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詩篇6章8-9節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 1分

主はわたしの泣く声を聞かれた。主はわたしの願いを聞かれた。主はわたしの祈をうけられる。


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詩篇6篇全体を読んでみる時に、作者は病によって弱りおとろえ、死を間近に感じていた。そのひん死の状態の中で、神に見捨てられたのではないかと、夜は床についても、不安と心細さに心はうれえ、眠りにつけず、涙を流して床をぬらした。そのような時に、神は泣きむせぶ声を聞かれた。声にもならぬ声を聞かれ、立ち上がってくださったのである。去る5日の礼拝の中で語られたみ言葉を思い出す。


「御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである」(ローマ8:26)。聖霊なる神は、声ならぬ声の中に私たちの心からの願いを察知し、救い出される。



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