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マルコによる福音書13章26-27節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年10月18日
  • 読了時間: 1分

そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。そのとき、彼は御使たちをつかわして、地のはてから天のはてまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。


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この13章には、世の終わりと共に、キリストの再臨について予告されている。キリストは雲に迎えられ昇天されたように(使徒1:9)、雲に乗って再臨される。「われこそは再臨のキリスト」と自称する、にせキリストたち(22節)の出現が古今東西、後を絶たない。今問題となっている統一教会の教祖、故・文鮮明もその一人であった。それらのにせキリストと見分けられるように、キリストの再臨は、超自然的な方法がとられている。だれにもわかる姿でおいでになる。しかし、その時はだれも知らない、父なる神だけが知っている(32節)。だから、いつも目をさまして(37節)、再臨のキリストを迎えるものでありたい。その迎え方とは、特別なことではない。祈って一日を始め、主に託された仕事として日々の勤めを果たす。一日を終えて、主に守られ、必要が備えられたことを感謝し、床に就くという、いつもの生活を送ることである。




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