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詩編111編10節

  • 執筆者の写真: Gates to Devotion
    Gates to Devotion
  • 2025年1月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月4日

主を畏れることは知恵の初め。


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自分自身を知っている人はなんと賢い人でしょう。

彼らは自分が神の恵みによって生まれ、土の器である自分の中に永遠の霊を持ち、自分の意思ではなく、神の御旨を行う幸を知っています。彼らは世がどのようなものかを知っています。彼らは、居住者としてではなく、永遠の住居に至るために、異邦人、居留者として、数日や数年そこを通り過ぎる者です。したがって、彼らは世を乱用することなく用いるのですが、それは世の流儀は過ぎ去ることを知っているからです。


彼らは、神を父あるいは友として、またすべての善を生み出すお方として、すべての肉体の霊を司るお方として、すべての知的な生き物の唯一の幸福をもたらす方として知っています。彼らは、昼間に太陽が照るよりも明らかに、神がすべての人間の究極の存在、目的であり、自分が主のために創造され、主を永遠に愛し、喜ぶことを見つめているのです。


そして、同様な明確さを持って、彼らはその目的に至るための手段、栄光の中におられる神を喜び、愛し、親しく思い、神が遣わしてくださったイエス・キリストを信じるのです。


このような人は神にとって賢い人です。なぜならば、彼らは家を岩の上にーー千歳の岩、永遠の岩、イエス・キリストの上に建てているからです。そして清く、幸福で、神を賛美し、すべてのことを神の栄光のために行う生活を営んでいるのです。




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