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詩篇149篇1節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 1月13日
  • 読了時間: 1分

主をほめたたえよ。主にむかって新しい歌をうたえ。聖徒のつどいで、主の誉を歌え。


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詩篇の黙想も、残すところ150篇のみとなった。これまで詩篇の一篇、一篇を味わい思いめぐらしながら、大いに感ずることは、礼拝とは主をほめたたえることであった。そして、私たちがなし得るもっとも大いなることは主を賛美することであると。いつも日々に主をたたえ、新しい歌がささげられるものでありたい。「新しい歌」とは、この時代に歌われる新しい賛美の歌を作ることもそうであるが、この詩篇に書き連ねられた「たたえの歌」をわが歌として、新鮮な霊的感動をもって読み上げ歌うなら、それはその人しか歌えない「新しい歌」となり得る。新聖歌も、新しく作られつづけているワーシップソング、ゴスペルソングも、わが歌として歌うのである。


主に向かって、新しい歌を歌え。



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