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詩篇148篇1節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 1月12日
  • 読了時間: 1分

主をほめたたえよ。もろもろの天から主をほめたたえよ。もろもろの高き所で主をほめたたえよ。


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天から、主なる神をほめたたえる賛美が聞こえないだろうか。太陽が、月が、あまたの星々、雨、雪、霜、吹きすさぶ風の中に、ほめたたえるその声を。地から、主なる神をほめたたえる賛美が聞こえないだろうか。地上に群がる動物、さえずる鳥、海にいるあらゆる生き物、地をおおう草木がほめたたえるその声を。自然界とそこに生息する動植物は、神の注がれる愛と満ちあふれるばかりの恵みを知っている。だから、主をたたえないではおれないのである。神のかたちに造られ、神より少しく劣るものとして造られたわれわれ人間はどうであろうか。神に背を向け、ひたすら自分のことばかりを考え生きている。不平と不満をこぼし、感謝することを知らない。自然界とそこに生息する動植物にならい、心の目を主なる神に向け、主をほめたたえるものでありたい。



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