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イザヤ書50章11章

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年5月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月4日

恵みの雨(2) 舟喜 ふみ


そのように、私の口から出る私の言葉も、むなしくわたしのところに帰って来ない。必ずわたしの望むことを成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。


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主のいのちの籠(こも)っているみ言葉を、祈りを持って読むとき、心にぴったり当てはまるようなみ言葉が与えられる経験をなさったことがあるかと思います。そのとき、人の霊の中によみがえりのわざが行われて、まったく新しい希望が生じ、ちょうど雨にあたった野菜のように、元気が出てきます。そのようなとき、自分の努力などというものは、じょうろの水のようにむなしいものであることがわかってきます。これは、神のみ言葉をわがものとした結果です。それによって、人間本来の姿に帰り、世の悪夢から覚めて、神が自分に与えてくださるご使命が、何であるかがはっきりして、迷わなくなるのです。




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