イザヤ書52章13節
- Pastor

- 2025年4月1日
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更新日:2025年4月3日
見よ、わがしもべは栄える。彼は高められ、あげられ、ひじょうに高くなる。
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今日から14日間にわたって、「受難のしもべの歌」と言われるイザヤ書52:13-53:12から、黙想の言葉をつづります。これは、預言者イザヤがキリストの誕生のおおよそ7百年前に預言した言葉ですが、ここには、イエス・キリストの十字架について、その光景をあたかもイザヤが見たかのように描いています。それでは、黙想の言葉に入ります。
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この受難のしもべが、受苦することに徹し、神の人類救済の計画をたがいなく執行したことの故に、このお方に栄光が帰せられ、高く挙げられるものとなったのである。ピリピ2:6-11にも、受難のしもべ、キリストの栄光について語られている。
キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、 おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、 また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。ピリピ2:6-11






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