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イザヤ書53章4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年4月5日
  • 読了時間: 1分

まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。

しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。


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われわれが信じる主イエス・キリストは、悲しみの人で、病を知っておられる(3節)。人がこの地上で味わう悲哀と病を、身をもって知っていてくださる。私たちはそれだけで救われた思いがある。もっとも身近な家族であっても、痛みつらさがわかってもらえない時がある。病院に行って耐えきれないのに、願う治療がしてもらえない場合があるからである。主は、十字架の上でわれわれの病を負い、悲しみを担われた。それによっていやされる神である。



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