イザヤ書53章5節
- Pastor

- 2025年4月8日
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しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。
彼はみずから懲しめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。
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人は過去に心の傷を負い、怨恨(えんこん)を内にいだく。その傷がいえないかぎり、怨恨は私たちを離してはくれない。怨恨は暗やみの力であって、私たちの心を腐らせ、それが怒りとなって現われ、自らも新たにだれかを傷つける。速やかに離れ、手放すべきものであるが、私たちには手に負えない。しかし、この心の傷をこそ、主の十字架の上で打たれた傷がいやす。いやして余りある。主の御前に出で、心を開いて、主の手あてを受けよう。






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