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エペソ人への手紙1章17節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年12月2日
  • 読了時間: 2分

また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。


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「サタン」「悪霊」という、神に敵対する霊の誘惑のねらいは、私たちの救いの確信をゆるがすことである。「あなたはこんなことをしていて、救われているなど、到底言えないではないか」と言って訴える。そのように誘惑し、私たちをその気にさせるのである。


私たちは、何故救われたのか?罪あやまちを犯しやすく弱かったからである。主イエス・キリストなしには生きられない者である。私たちはただ、主イエス・キリストの十字架と復活を信じて、その信仰によって、私たちを救われたのである。私たちが良い人間で、立派だったからではなく、罪人であったからこそ、ことさらに、神の愛とあわれみが注がれたのである。


すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。ローマ3:23-24 


私たちは、神の恵みにより、信仰によって救われているのである。あなたに救いを得させるのは、あなた自身ではない。あなたの行いによるでもない。十字架の上でなされた贖(あがな)いによる。行いは、信じて救われた結果、後からついてくるものであって、救いの原因ではない。主が与えられる「救いのかぶと」を身につけ、ゆるがぬ救いの確信を与えられたい。




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