エペソ人への手紙4章25-27節
- Pastor

- 2 時間前
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こういうわけだから、あなたがたは偽りを捨てて、おのおの隣り人に対して、真実を語りなさい。わたしたちは、お互に肢体なのであるから。怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。また、悪魔に機会を与えてはいけない。
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教会の交わりにあって、大切なことは真実ということである。真実に欠くものであれば、互いの信頼を築くことはできない。ただ真実を伝えることのできない事情があることを配慮し、真実の告白を強要してはならない。
誰でも怒ってしまうことがある。怒りが罪となってしまうことがないように、日が暮れる前に収めなければならない。怒りは放置しておくと、憎しみや悪意と化してしまうからである。そのように「悪魔に機会を与えてはいけない」のである。
怒りは、唯一、人をさばくことのできる神に明け渡すなら、神は後腐れなく怒りを収めてくださる。






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