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エレミヤ書18章4章

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年5月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月4日

神の傑作(1) 舟喜ふみ


陶器師は、粘土で製作中の器を自分の手で壊し、再びそれを陶器師自身の気に入ったほかの器に作り替えた。


陶器師が、粘土をこねて作りかけた陶器を、造り損ねてしまいました。そこでまた粘土をこねて、新しい器を作ります。神様は、エレミヤをその陶器師の家にお連れになって、新しく作り替える方法を実物教育されました。


創世記3章まで、人は天に属するものであったのに、罪を犯して地につくものとなってしまいました。誰一人例外なく、人は、この世を牛耳っている悪魔の支配下に入ってしまったのです。


神様は、人を御自分の御用のためにお造りになったはずなのに、人は、罪の欲のために悪魔に仕えるものとなりました。作り損ねたというのは、この世に仕えるものとなってしまったということです。今でもこのことに気づいた人は、コロンブスのアメリカ発見以上の発見をしたということができます。神様はそのような人に驚くべき事をなさいます。




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