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コリント人への第一の手紙12章12-13節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年1月27日
  • 読了時間: 1分

からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。


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パウロの時代、国や身分の違いがあっても、聖霊を受けて同じ神の子として命を宿しているものであり、バプテスマを受けることによってキリストの身体なる教会に組み入れられたのである。キリスト者となっても、日本人であることを放棄する必要はない。むしろ伝統的な文化や良き生活習慣は保持すべきであろう。それと共に異国の人々が災害や戦争・紛争などによって困窮しているならば、国境を越えて支援の手を差し伸べるべきである。




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