エペソ人への手紙4章28-29節
- Pastor

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盗んだ者は、今後、盗んではならない。むしろ、貧しい人々に分け与えるようになるために、自分の手で正当な働きをしなさい。悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい。
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聖霊によって自らの罪に気づかされてそれを認め、その罪のためにキリストが十字架にかけられたことを信じ、キリストを心にお迎えしたならば、もはや物を盗むことはできない。むしろ自らの手で働いて助けを必要とする人のために支えとなることを志す。また、悪い事をいっさい口にすることができなくなってしまう。むしろ他人の徳を高める言葉を語り、他人の益となることを心から望むのである。キリストがその人の心のうちに住んでおられるからである。






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