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コリント人への第一の手紙12章22節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 1分

そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、かえって必要なのであり・・・


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教会はキリストの身体、教会に集うひとりひとりは身体の各器官である(同12:27)と言われる。身体がそうであるように、教会の中で弱さをかかえた人があれば、他の人がいち早くそれに気づき、黙ってその弱さを担う。弱さを持った人こそが必要であるという。この世の組織とはまったく異なる。教会は、弱さを持った人がいるからこそ、その人をとおしてかたくつながれる。そこに切っても切れない深い関係が生れるのである。キリストが私たちを愛し信頼されたように、互いに弱さがあるからこそ、私たちも互いに愛し信頼するのである。




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