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コリント人への第一の手紙12章4-7節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年1月26日
  • 読了時間: 1分

霊の賜物は種々あるが、御霊は同じである。務は種々あるが、主は同じである。働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。


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教会に連なる人たちは同じクリスチャンと言えども、それぞれ異なる個性を持っている。物の考え方や行動に違いがあって対立する場合もある。それは神から与えられた賜物である。クリスチャンは昨日も述べたように、その心の内に聖霊(御霊)が宿っており、それが神の子として命である。その同じ命によって異なるひとりひとりがつながっているのである。賜物にしたがってそれぞれ異なる務めに就いているが、同じく信じる神の栄光のために、すべての人に益するために働くのである。




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