コリント人への第一の手紙13章12-13節
- Pastor

- 2023年2月18日
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わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。
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この世にあって私たちが見聞するどんなに美しいものも、どんなに素晴らしい霊的な経験も、鏡に映すようにおぼろげなものであるという。現在使っているガラス加工の鏡は14世紀以降に造られたもので、当時の鏡は金属を研磨したもので薄ぼんやりとしていた。しかし、主イエス・キリストが再臨した時には、顔と顔とを合わせ、完全に知るようになるという。どんなに心魅かれる美しいものも、この世のものは時代と共にすたれて行く。しかし、信仰と希望と愛はいつまでも存続する。その中でもっとも大いなるものは愛である。「愛なき信仰は冷たく、愛なき希望はむなしい。愛は信仰を燃やす火であり、希望を現実に変える光である」(バークレイ)。






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