コリント人への第一の手紙13章4-8節
- Pastor

- 2024年8月28日
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愛は寛容であり、愛は情深い。 また、ねたむことをしない。 愛は高ぶらない、誇らない、 不作法をしない、自分の利益を求めない、 いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、 すべてを望み、すべてを耐える。 愛はいつまでも絶えることがない。
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この「コリント人への第一の手紙13章」は、「愛の章」と言われ、結婚式などで朗読される有名な言葉である。ここには、「愛」という言葉が15の表現に言い換えられている。私たちは、愛という言葉を幾つ置き換えることができるだろうか。それは私たちの愛というものをどれだけ知り、実践しているかどうかのバロメーターとなるだろう。さて、この15の言葉に表現された愛は、ギリシャ語原語で「アガペー」という言葉が使われており、アガペーは神の愛をさす。神の愛はいかに豊かで富んだものであるかがわかる。もう一度、4~8節を読んでみよう。神は、このような愛をもってあなたを愛されるのである。






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