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コリント人への第一の手紙13章4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年8月29日
  • 読了時間: 1分

愛は寛容であり、愛は情深い。 また、ねたむことをしない。 愛は高ぶらない、誇らない。


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先に申し上げたように、ここに取り上げられる愛は、神から与えられるものであって、もともと私たちの内にはないものである。 職場の中で、寛容であって情け深くあるなら、人間関係はどんなに良好になるだろうか。主が私に対して如何に寛容であり情け深かったかをふり返る時に、神の愛は注がれる。目くじら立てて人を責める思いがやわらぐのではないか。 主は私たちに必要なものが何であるかをご存じであって、もっとも良いものを与えてくださっている。それを思い返すなら、他人を見てねたむことはない。 神の前に立つ時、自らは弱く罪深い者であることに気づかされる。だれの前にも高ぶり、誇ることはできない。




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