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コリント人への第一の手紙13章4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年2月2日
  • 読了時間: 1分

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。


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第一コリント13章は「愛の章」と言われる。その中で愛を15の言葉に言及している。ここに、神が私たちに賜わる愛の多様性を見る。

第一番目は、「愛は寛容である」という。ペテロは「何度まで人をゆるすべきか」を主に尋ねた。「7度までですか」とペテロは問うた。日本では「仏の顔も三度まで」と言われる。ペテロが7度と言ったことは、驚くべき努力目標である。ところが、主の回答は「7を70倍するまでゆるしなさい」であった(マタイ18:21-22)。気の遠くなるような数字である。つまりは無限にゆるしなさいということである。神の愛とゆるしは限りなく、人間の努力は到底及ばない。神は、このような寛容という愛を先ず私たちに注がれていることに心をとめたい。この愛を受けて、誰に対してもどんな時にも寛容な者でありたいと思う。




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