コリント人への第一の手紙13章5節
- Pastor

- 2023年2月8日
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愛は、自分の利益を求めない。
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私たちの愛は、しばしばgive & takeである。愛すれば、それ相当の対価を求める。他人に親切にすれば、それ相当に何かしてもらえることを期待する。結婚においても条件をいくつも上げ、それにかなう人が愛するにふさわしい人と考える。これもgive & takeである。しかし、神の愛(アガペー)は惜しみなく与え、見返りを求めない無償の愛である。キリストの十字架の愛がそうであった。主はあの十字架の上で罪のいっさいの代価を払われた。私たちはただ十字架を仰いで救われたのである。信じた者はこの愛を知り、この愛に満たされたのである。だから、だれに強いられることなく、自ら進んで「自分の利益を求めず」人を愛する。それが私たち自身を生かし、また人を生かす。






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