コリント人への第一の手紙13章5節
- Pastor

- 2023年2月10日
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愛は、恨みをいだかない。
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ここに訳されている「いだく」という言葉は、会計係の使う言葉で、ある事項を忘れないために帳簿に記入するものであるとW.バークレイは言う。他人にひどいことを言われ、ひどいことをされて受けた心の傷はうずくたびにその記憶は鮮やかに思い返され、恨みは帳簿に克明に記され忘れ去ることはない。しかし主の十字架の愛は、忘れる忘れられない恨みの記憶を忘れ去って二度と思い出すことをしないようにしてくださる。恨み、憎しみを心に残してはならない。なぜなら、恨みと憎しみは身も心も滅ぼすからである。恨みと憎しみがあるなら、今、主の十字架のもとに解き下ろそう。そうすれば、もはや恨みと憎しみは私たちの心を支配することはない。






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