コリント人への第一の手紙13章6節
- Pastor

- 2023年2月11日
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愛は、不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
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他人のあやまち、非を指摘することはむずかしい。私自身ももっとも苦手とすることである。何も言わないで、そっとして、背後で祈っている。それも愛であると言えるが、それにまさる愛は、あからさまにその非を指摘することである。
あからさまに戒めるのは、ひそかに愛するのにまさる。
箴言27:5
あからさまに戒める場合には、祈りにより多くの時間を要する。真意が相手に伝わって、主に従うという真の悔い改めが起こらなければ、すべては水のあわに帰するからである。主にある交わりにおいては、主の前に後ろめたいことが何一つなく、すべてを神に栄光を帰する、そのような交わりを与えていただきたい。






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