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コリント人への第一の手紙14章12節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年2月20日
  • 読了時間: 1分

だから、あなたがたも、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高めるために、それを豊かにいただくように励むがよい。


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ここには、異言の問題が取り上げられている。「異言」とはいったい何なのか、知らない方がほとんどではないかと思う。この限られている紙面では説明するのは難しいが、今日も神によって与えられている霊の賜物である。しかし、知性によらない霊による言語なので、教会という公の場で異言を語り、あるいは異言で祈るなら、コリントの教会がそうであったように、今日も教会において混乱が生じる。何事もつまずく人がなく、混乱が生じないように、主にある配慮が必要である。まさに教会の徳を高めるものでなければならない。


広く賜物と呼ばれる私たちの個性、特別に与えられている才能は、本来、競い合うためでも成功するためでもなく、つまりは自分のためではなく、他者のために生かし用いるべきものである。自分を喜ばせるためではない。他者を喜ばすために与えられたものであり、神の栄光を表わすためである。




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