コリント人への第一の手紙15章10節
- Pastor

- 2024年9月7日
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しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。そして、わたしに賜わった神の恵みはむだにならず、むしろ、わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた。しかしそれは、わたし自身ではなく、わたしと共にあった神の恵みである。
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今の私があるのは、キリストの十字架の贖い、深い主のあわれみと広く大きな愛によることを、いつまでも忘れないでいたい。そのはかりしれない神の恵みが無にしないように、その恵みに応えて、主のために惜しみなく働く。私たちを取り巻く人々にキリストの十字架と復活の福音を宣べ伝え、惜しみなく与え仕えるのである。そのようにできることが喜びであり感謝である。これがキリスト教信仰である。






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