コリント人への第一の手紙15章32節
- Pastor

- 2023年3月2日
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もし死人がよみがえらないのなら、「わたしたちは飲み食いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。
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ある有名な作家が、「明日、死ぬことがわかっていたら、今日という日をどう過ごすのか」という質問に、「飲み食いし、あらんかぎりおかしく楽しく過ごそうと思う」というような答えをした。格好つけない、正直な回答にその人らしさを感じ、好感をいだいたものであるが、復活の希望がなければ、そういう思いにならざるを得ない。しかし、ただそれではむなしい感じがする。復活の希望があるならば、同じ質問に対して、いつものように、与えられたいのちを何かしら神のために人のために生かし用いたいと思う。そして、いつものように、一日の終わりに神に感謝ささげ眠りに就きたいと思う。それが一番幸せなように感じられる。






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