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コリント人への第一の手紙15章51-53節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年9月10日
  • 読了時間: 1分

ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。


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時々、クリスチャンの墓碑に「永眠」と書いてあるのを見るが、正しくない。ここに「眠り続けるのではない」とあるように、私たちはキリストがよみがえられたようによみがえるからである。それはいつなのか?終わりのラッパが鳴り響く時である。すなわち、キリストが再びこの地上に来られる再臨の時である。その時、先に死んだ者がよみがって天に携え挙げられ、生きている者は生きたまま天に携え挙げられて、空中で再臨のキリストと会見する。なんと光栄なことであろう。その瞬間、私たちは主と同じ栄光の姿に変えられるのである。これを「栄化」というが、それは、罪なき心と朽ちることのない身体が与えられることである。この望みに立つなら、あらゆる患難を耐え忍ぶことができる。




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