コリント人への第一の手紙1章1-3節
- Pastor

- 2022年11月15日
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更新日:2022年12月8日
神の御旨により召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロと、兄弟ソステネから、コリントにある神の教会、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの御名を至る所で呼び求めているすべての人々と共に、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒として召されたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主であり、また彼らの主であられる。わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。
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コリントという町は交通の要衝であり、経済的に栄えていた。その物質的な繁栄によって偶像崇拝が盛んで、道徳的に退廃していた。教会は常にその誘惑と影響にさらされていた。そうしたコリントにある教会の人たちに対して、パウロは、あなたがたはこの世から神によって呼び集められた者であって、キリストの血潮によってきよめられた聖徒であると述べている。「聖徒」とは、今日においても、あなたであり、私である。私が聖徒であるなど、大それたことだと言い、ふさわしくないとしりごみする人であっても、主はそのように仕立て、整えてくださる。
永遠の聖霊によって、ご自身を傷なき者として神にささげられたキリストの血は、なおさら、わたしたちの良心をきよめて死んだわざを取り除き、生ける神に仕える者としないであろうか。
へブル9:14






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