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コリント人への第一の手紙1章18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年11月19日
  • 読了時間: 1分

十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。


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コリント人は、ギリシャ人であって理性を重んじる文化の中に生きていた。また、コリントの町は商業がさかんで、彼らは何事も打算的に考える習性があったと思われる。そのような彼らにとって、あの無残な十字架につけられた神が、人を救うということは愚かしいものであった。それでも、少なからず主を信じる人があって、コリント教会が生み出されたのは、聖霊の働きに他ならない。聖霊は、どんな頑なな人の心の内に働きかけて罪に気づかせ、十字架の回心に導かれるからである。十字架は力である。どんなに神から隔て離れた人をも神のもとに連れ戻し、罪の縄目から解き放ち、神と共に歩む人生に導き入れる。






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