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コリント人への第一の手紙1章30節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年11月25日
  • 読了時間: 1分

あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。


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主は知恵となり、義と聖と贖いになられた。「義と聖と贖い」とは、義化(義認)、聖化、栄化という救いの全貌をさす。キリストとつながることによって、これらの救いが与えられる。義化(義認)とは、キリストの十字架をあおぎ、「わが罪のために主は十字架にかかられた」と信じるなら、神の義が与えられることである。キリストを信じた者が神のさばきの座の前に立たされる時、「この人には一点の染みとなるような罪も見出されない」と、さばき主は宣告するのである。聖化は、この地上を歩むキリスト者の成長である。それは、主との交わりの中で、かぎりなくキリストに似たものとされてゆくのである。栄化は救いの完成である。主と同じ栄光の身体に変えられ、罪なき心、罪から完全に解放されることである。




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