コリント人への第一の手紙1章4-9節
- Pastor

- 2022年11月16日
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わたしは、あなたがたがキリスト・イエスにあって与えられた神の恵みを思って、いつも神に感謝している。あなたがたはキリストにあって、すべてのことに、すなわち、すべての言葉にもすべての知識にも恵まれ、キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ、こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。神は真実なかたである。あなたがたは神によって召され、御子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに、はいらせていただいたのである。
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6節に「キリストのためのあかしが、あなたがたのうちに確かなものとされ」とある。入信時に私たちは救いの証を書き、洗礼志願書と一緒に提出する。その証を一度書いたきりで終わらさず、休暇の日にでも、入信時の頃をふり返り、さらに入信する以前のことまでさかのぼりふり返ってみる。私たちがまだ神を求めない先から、神が私たちを救うために、いくつもの布石を置いて導いておられたことに気づかされる。今、私たちが救われ神の恵みにあずかっていることが、ただ神の恵みとあわれみによるものであることを知るのである。救いが私から出てきたものではなく、神ご自身から出てきたものであることを知って、自分の救いが揺るがぬものであることを知るのである。そして、その救いの証を何度も人前で語ることによって、救いの証は確かなものとされる。
あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。
ヨハネ15:16






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