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コリント人への第一の手紙2章3-5節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年11月28日
  • 読了時間: 1分

わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力との証明によったのである。それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。


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パウロは恥じることなく、「わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった」(3節)と自分の弱さをさらけ出している。本当に強い人は、弱さを見せない人ではなく、弱さを人前に隠さない人である。主と本当の出会いをした人は、そのようにふるまうことがやぶさかではない。内に本当の強さを秘めているからである。その強さとは、神の知恵であり神の力、彼の内に宿る主ご自身である。




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