top of page

コリント人への第一の手紙3章10-15節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年12月8日
  • 読了時間: 2分

神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。もしある人の建てた仕事がそのまま残れば、その人は報酬を受けるが、その仕事が焼けてしまえば、損失を被るであろう。しかし彼自身は、火の中をくぐってきた者のようにではあるが、救われるであろう。


*******


私たちの信仰の土台は、主イエス・キリストである。主イエス・キリストを土台とするかぎり、その信仰はどんな試練にさらされても、決して倒れることはない。火にたとえられる試練に遭(あ)うなら、私たちの信仰は火で精錬されて不純物が取り除かれ、私たちの信仰は混じり気のない純粋な信仰とされてゆくのである。


今しばらくのあいだは、さまざまな試錬で悩まねばならないかも知れないが、あなたがたは大いに喜んでいる。こうして、あなたがたの信仰はためされて、火で精錬されても朽ちる外はない金よりもはるかに尊いことが明らかにされ、イエス・キリストの現れるとき、さんびと栄光とほまれとに変るであろう。

第一ペテロ1:6-7 




コメント


bottom of page