コリント人への第一の手紙4章17-21節
- Pastor

- 2022年12月17日
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このことのために、わたしは主にあって愛する忠実なわたしの子テモテを、あなたがたの所につかわした。彼は、キリスト・イエスにおけるわたしの生活のしかたを、わたしが至る所の教会で教えているとおりに、あなたがたに思い起させてくれるであろう。しかしある人々は、わたしがあなたがたの所に来ることはあるまいとみて、高ぶっているということである。しかし主のみこころであれば、わたしはすぐにでもあなたがたの所に行って、高ぶっている者たちの言葉ではなく、その力を見せてもらおう。神の国は言葉ではなく、力である。あなたがたは、どちらを望むのか。わたしがむちをもって、あなたがたの所に行くことか、それとも、愛と柔和な心とをもって行くことであるか。
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神の国は言葉ではなく、力である。(20節)
「神の国」は神の支配の及ぶ領域と言われる。
高ぶる者は神の支配の中にいない。だから、高ぶる者の言うことは、所詮言葉だけの虚構であって、彼には何の実質も力もない。神の国の力は、神の支配に身を置き、へりくだる者の上にあらわされる。
神の国は、実にあなたがたのただ中にある。
ルカ17:21






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