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コリント人への第一の手紙4章6-7節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年12月14日
  • 読了時間: 1分

兄弟たちよ。これらのことをわたし自身とアポロとに当てはめて言って聞かせたが、それはあなたがたが、わたしたちを例にとって、「しるされている定めを越えない」ことを学び、ひとりの人をあがめ、ほかの人を見さげて高ぶることのないためである。いったい、あなたを偉くしているのは、だれなのか。あなたの持っているもので、もらっていないものがあるか。もしもらっているなら、なぜもらっていないもののように誇るのか。


*******

 

私たちがもっとも警戒しなければならないのは、高ぶりである。自分が高ぶりの罪に陥らないように。また、人を高ぶりの罪に陥らせないように気をつけなければならない。

人をほめること、人にほめられることは決して悪いことではない。しかし、人が何か立派なことができたとすれば、それは神の恵みの賜物であって、その人自身からから出てきたものではない。人をほめそやし、人にほめそやされ、いつしか人をあがめ、人にあがめ られるようになって、互いに高ぶりの罪に陥ってしまうことのないように気をつけなければならない。


万物は、神からいで、神によって成り、神に帰するのである。栄光がとこしえに神にあるように、アァメン。

ローマ11:36


いついかなる時も、いっさいの栄光を帰することを忘れてはならない。




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