コリント人への第一の手紙5章7-8節
- Pastor

- 2022年12月19日
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新しい粉のかたまりになるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたは、事実パン種のない者なのだから。わたしたちの過越の小羊であるキリストは、すでにほふられたのだ。ゆえに、わたしたちは、古いパン種や、また悪意と邪悪とのパン種を用いずに、パン種のはいっていない純粋で真実なパンをもって、祭をしようではないか。
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主イエスも「パリサイ人とサドカイ人とのパン種を、よくよく警戒せよ」(マタイ16:6)と言われた。「パン種」はパンをふくらますイースト菌である。要するに、実際よりも自身を大きく見せかける虚飾、偽善である。私たちの内に秘めていることもすべてお見通しである神をあおいで、この神を頼りとして生きる者には、こうした虚勢を張ることは何の意味も持たないことである。ましてや、主の十字架の贖いによって救われ、恵みの世界に生かされている者とは無縁の生き方である。だから、神に向かっても人に向かっても常に真実で、純粋な心をもって仕えて行きたい。






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