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コリント人への第一の手紙6章12節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年12月21日
  • 読了時間: 1分

すべてのことは、わたしに許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは、わたしに許されている。しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。


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私たちは、キリストを信じて自由にされたのである。罪の縄目からも、律法の縛りからも解放されたのである。キリスト者は何をしてもよい。神以外に何ものにも支配されることはない。しかし、すべてのことが益となるわけではない。先ず、周囲の人たちの信仰の徳を立て、彼らに益するものか。自分の霊性と自分の健康と身の安全にとって良いことなのか。そのことをよく考えて御言葉に問い、そして祈り、何をすべきか、何を慎むべきか判断し決断しなければならない。そのような責任ある行動が、真の自由、主にある自由なのである。




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