コリント人への第一の手紙6章19-20節
- Pastor

- 2022年12月23日
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更新日:2024年12月4日
あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。
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確かに、私たちは知らないでいるのかも知れない。私たちの身体には聖霊が宿っているということを。「イエスは主である」と信仰の告白をした時から、私たちのうちに聖霊が宿っている。聖霊は神のいのちそのものである。このいのちをいただいて、私たちは神の子らしく生きることができる。そして、私たちはキリストを心にお迎えした時から、私自身、私たちの心も身体も自分のものではなく、神のものとなったのである。人をののしったり、偽りを言ったりしてはいけない。口は神のものなのだから。物を盗んだり、人をなぐったりしてはならない。手は神のものなのだから。主が嘉(よみ)したまわぬところに行ってはならない。足は神のものなのだから。日々の生活の中で神をほめたたえ、身体をもって神の栄光を表わすものでありたい。






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