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コリント人への第一の手紙7章23節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年12月30日
  • 読了時間: 1分

あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。人の奴隷となってはいけない。


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キリストは十字架にかかられ、ご自身の命を代価として、罪の奴隷となっていた私たちを買い取り、神の所有とされたのである。それ故、私たちは、神以外の何ものにも隷属することはないのである。

宗教改革者のマルティン・ルターが『キリスト者の自由』の冒頭に書いているように、「キリスト者は、全てのものの上に立つ自由な君主であって、何人にも従属しない」のである。しかし、それと同時にルターの言うように、「キリスト者は、全てのものに奉仕する僕であって、何人にも従属する」。脅され、強制されてではなく、神のために、私たちのために命までも惜しまなかった主のために、自ら進んで神に仕え、人に仕えるのである。




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