コリント人への第一の手紙8章3節
- Pastor

- 2023年1月5日
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しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのである。
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「人が神を愛する」ということは、神が私を愛しておられること知って、その愛に応えてゆきたいと志すことである。そういう人はすでに神によって心をとめられ、神に知られているのである。神に対して後ろめたいことがあれば、神に知られることは恐ろしいことであるが、神を求め、神に向かって生きてゆこうと志す人にとっては、神に知られていることは深い慰めであり、喜びである。神に知られているなら、どんなつらいことも乗り越えて行けるにちがいない。






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