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コリント人への第一の手紙9章16節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 1分

わたしが福音を宣べ伝えても、それは誇にはならない。なぜなら、わたしは、そうせずにはおれないからである。もし福音を宣べ伝えないなら、わたしはわざわいである。


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パウロはひたすら福音を宣べ伝えた。主は「人の子には枕するところがない」と言われたが、パウロも休む間もなく伝道に明け暮れた。誰か命じられたのではない、自ら進んでしたのである。そうしないではおれなかった。「罪人のかしら」と言うべき者のために主は死なれ、主の深いあわれみによって救われたからである。パウロは負債がある(ローマ1:14)とも言った。神から受けた愛の負債、主の言われた一万タラントである。それはすでに無罪放免になっている(マタイ18:27)。しかしパウロはその測り知れない赦免、その大いなる神の愛を忘れないために、その負債を返しつづけるのだと自分に言い聞かせ、全世界へ向けて福音を宣べ伝えたのである。




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