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コリント人への第一の手紙9章23節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年8月20日
  • 読了時間: 1分

福音のために、わたしはどんな事でもする。わたしも共に福音にあずかるためである。


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パウロは言う。「すべての人に対して自由であるが、できるだけ多くの人を得るために、自ら進んですべての人の奴隷になった」(19節)。ユダヤ人にはユダヤ人のようになり、異邦人には異邦人のように、弱い人には弱い人のようになった。これらすべての人をキリストの救いにあずからせるためである。パウロは国や民族を越えて、正しい人、罪深い人、強い人、弱い人の区別なく、人を分け隔てすることがなかった。さらにパウロは言う。「福音のために、わたしはどんな事でもする」。英国人宣教師ハドソン・テーラーは中国に渡り、まさに中国人のようになって伝道をした。彼は髪を、英国人がもっともさげすんでいた辮髪(べんぱつ)にし、中国人の服を着て伝道をした。彼らにならう者でありたい。




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