コリント人への第二の手紙11章23-28節
- Pastor

- 2024年10月10日
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苦労したことはもっと多く、投獄されたことももっと多く、むち打たれたことは、はるかにおびただしく、死に面したこともしばしばあった。ユダヤ人から四十に一つ足りないむちを受けたことが五度、ローマ人にむちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度、そして、一昼夜、海の上を漂ったこともある。幾たびも旅をし、川の難、盗賊の難、同国民の難、異邦人の難、都会の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難に会い、労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢えかわき、しばしば食物がなく、寒さに凍え、裸でいたこともあった。なおいろいろの事があった外に、日々わたしに迫って来る諸教会の心配ごとがある。
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ノートルダム清心女子大学長だった今は亡き渡辺和子氏は、私たちが誇るのであれば、それは学歴でも職歴でもなく、「苦歴」であると言われた。苦しみをとおして人は造られ、天において神が数えられる経歴である。






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