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コリント人への第二の手紙11章29節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年10月11日
  • 読了時間: 1分

だれかが弱っているのに、わたしも弱らないでおれようか。だれかが罪を犯しているのに、わたしの心が燃えないでおれようか。


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「弱らないでおれようか」という言葉から、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」の中の、「日照りの時は涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き」という言葉を思い起こす。自分の田んぼや畑の心配をしているのではない。不安、恐れをいだく農家の人たちと、驚くほど同化していて、同じ思いをいだいているのである。パウロも、弱い人がおれば、弱い人のようになっ

た。また、未だに神を知らず罪の中にいる人たちのために、心を炎のように燃え立たせ、キリストの福音を伝えるために奮い立っているのである。




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