コリント人への第二の手紙12章10節
- Pastor

- 2024年10月16日
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だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。
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弱さ、侮辱、危機、迫害、行き詰まり、いずれも避けて通りたいものばかりである。ところがパウロは、弱い時にこそ強いということを、身をもって知ってしまった以上、これらのものを甘んじて受けようと言うのである。しかも、それがキリストのためであると言うのであれば、避けて通る理由はないのである。わたしが弱い時にこそ、わたしは強い。






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