コリント人への第二の手紙12章8-9節
- Pastor

- 2024年10月14日
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このことについて、私は彼を離れさせてくださるようにと、三度も主に祈った。ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる。それだから、キリストの力が わたしに宿るように、 むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。
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パウロが高慢にならないように 与えられた、「肉体のとげ」が取り除かれるように、三度主に祈ったという。なぜ、十度も二十度も執拗に祈らなかったのだろうと思う。しかし、この祈りについては、9節にある決定的な神のご回答が三度目であったということであろう。
弱さがあるから、人は神のもとにとどまることができる。病むことがなく、失敗も一つもない百戦錬磨の人は、神のもとにとどまることが難しくなるのだろう。それを知っておられる神は、「 私の恵みはあなたに対して十分である」と言われたのである。弱さがあるから、神にとどまることができる。これをしっかり心に明記しよう。






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