コリント人への第二の手紙1章3-4節
- Pastor

- 2024年9月16日
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ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神、あわれみ深き父、慰めに満ちたる神。神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。
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私たちが日常において祈るべきことは、「主の祈り」にあるように、「試みに会わせず」である。それでも、患難は私たちのところにやって来る。しかし、それは神のご支配の中で起こっていることであり、恐れるには足らない。そこを通ることによって私たちは霊的にも人間的にも成長し、その経験は無駄とはならず、同じように患難の中にある人への励ましと慰めとなる。患難の中で、私たちは体験的にあわれみ深き父、慰めに満ちたる神を知るのである。






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