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コリント人への第二の手紙3章17節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年5月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年10月9日

主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある。


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いよいよ三日後、19日にペンテコステ(聖霊降臨節)を迎える。それにちなんだ聖書箇所を今日明日明後日に取り上げる。


主イエス・キリストを信じて救われ、その人の心に聖霊が宿り、聖霊に満たされて聖化の経験をする。私たちのうちに聖霊がおられ、聖霊が満ちあふれる聖霊の経験をする時に、私たちが上より与えられるものは自由である。私たちの信仰は、自由である。誰かに強制されることはない。聖霊に促されて、喜んでするのである。そして成し遂げる力は聖霊によって与えられるのである。マルティン・ルターは、『キリスト者の自由』の序文で次のように言っている。


キリスト者は 全てのものの上に立つ自由な主人であり、何人にも従属しない。キリスト者は全てのものに仕える僕であって、何人にも従属する。


神以外の何ものにも隷属しない自由と、喜んで他人に仕える自由が私たちに与えられているのである。




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