コリント人への第二の手紙4章17節
- Pastor

- 2024年9月25日
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なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
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この地上で体験するどんな患難、苦労も、天上の御国においては軽いものであるという。それは、御国において重く大きな栄光の富によって、その苦労も報われるからである。
エペソ書1章において、パウロは、あながたたの心の目が開かれて、キリストの十字架の贖いによって与えられた、私たちの望みがどんなに絶大なものであるか、私たちのうちに働く全能の神の力がいかに如何に偉大なものであるか、私たちが受け継ぐべき神の国が、いかに栄光に富んだものであるか、知るに至るように祈っているという(エペソ1:17-19)。






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