コリント人への第二の手紙6章2節
- Pastor

- 2024年10月1日
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見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。
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「神のもとに帰らなければ、人は本当の平安を得られない」と、古代カトリックの教父アウグスティヌスは言った。私たちを造られた創造主なる神こそ、まことの親であるからだ。神は、あの「放蕩息子のたとえ」に出てくる父親のように、ひたすら私たちの帰りを待っておられる。父なる神は御子イエス・キリストを世に遣わし、十字架の上に救い完成させられ、帰る手はずは整えられている。帰ろうと思えば、いつでも神の下に帰ることができる。
「今は恵みの時、見よ、今は救の日」、その日、その時を無為にひき延ばしてはならない。






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